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外国為替証拠金取引(FX)の基礎知識

直物相場(SPOT RATE)と先物相場(FORWARD RATE)とは!

直物相場(SPOT RATE)と先物相場(FORWARD RATE)とは!


直物相場(SPOT RATE)と先物相場(FORWARD RATE)とは!

私たちが外国為替取引をする場合には、その通貨の受け渡しをするのが一体いつなのか、が非常に重要になります。

受け渡し日(VALUE DATE)が外国為替取引の契約日(CONTRACT DATE)から2営業日後の外国為替相場が直物相場となります。

一般的に、例えばテレビニュースなどで、

「外国為替相場は円高」

という場合は、直物相場を意味しています。

これに対して、2営業日以降の受け渡しのものを先物相場といいます。
また、受け渡し日が契約日の翌日のものを翌日物、 受け渡し日と契約日が同じものを当日物といいます。

☆では、先物相場は一体どのように決定されるのでしょうか?

そもそも外国為替相場は銀行間市場で決定しますが、ここでは、スワップレートの取引と直物相場の取引が行われており、先物相場の取引が行われているわけではありません。
(スワップ:受渡日の異なる反対方向の為替の売買を同時に行うこと。その時の直物相場と先物相場の差がスワップレートとなる)

先物相場はこのスワップレートを元に算出されます。
その時点での異なる2つの通貨の金利差から算出されるスワップレートを加減することで決定されます。
(相場の先行きに対する予想値ではありません。)

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